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地震がきたらこう逃げろ!



ここ一二ヶ月で震度5以上の地震がなんと5回も起きている。

私たちはその瞬間どんな行動をとるべきか?

以外と勘違いや間違いがある。

専門家は、
ほんとにすぐその瞬間に対処しないと被害にあう可能性が高くなります。
時代は進歩し、昔の常識では、危険を招きかねない行動もある。
机は必ずしも安全な場所ではないケースもありますので100%正しいとは言えない。



自宅・リビング編

どんな行動をとるのが安全なのか?
街の人は・・・
「リビングのテーブルの下に潜らせた」
「テーブルの下とか・・・」
多くの人が「机の下に避難」

専門家は・・・
周囲が崩れてきてしまった場合、ほかの家具が倒れてしまった場合に閉じ込められる可能性も
ありますし、机は必ずしも安全な場所ではない
学校では、子供がパニックにおちいらない様に、まずは机の下に隠れる指導している。
※学校など倒壊のおそれがある家具が比較的少ない施設では有効!
でも、自宅では必ずしも正しい行動ではない。
まずは二次的な避難ができるように移動するのは正しい



では、どこに非難するのが安全?


建物の構造で結構変わってはしまいますけど、基本的には玄関。
阪神・淡路大地震の時も、東日本大震災の時もそうなんですけど
倒壊した家が玄関だけ残っているというケースが結構ある。



揺れが小さく、動ける間に比較的耐震性が高く倒れてくるものが少ない玄関に避難する。
****自宅・リビングで地震に遭遇したら
玄関でドアを開けて逃げ道を確保してから待機
※建物の構造で異なる場合もあります。


自宅・キッチン編


街の人は・・・
「火がついていたら止める」
「とっさにまず火は消すと思います。まず火を消せと習ってきているから・・・」
多くの人が「真っ先に火を消す」

専門家は・・・
火は消さなくても震度5程度の揺れを感知しますとガスメータの方で停止しますのでそちらは大丈夫です
無理に火を消しに行ってしまうと、油がはねてしまったり、転倒するおそれもありますので、まずは身の安全を確保する。


負傷者の約1割がやけど
その多くが火を消そうとしていた。

地震の時に火災が発生するのは、火の消し忘れではなく多くが通電。
停電のあと電気が復旧した際に放置された電化製品が原因となる火災や、地震により家具などが倒れ
電気コードが破損、破損した電気コードから出火するケースなどが多い。

つまり火の始末ではなく、電気による火災。
揺れがグラッときたら、まず身の安全を確保して、揺れが落ち着いたら避難前にブレーカーを落とす。



そして外出中に地震が起きた場合


街の人は・・・
「危ないから・・・落ちてきそう・・・棚が倒れてきたりするかも・・・」
「店内にいてラックとかが倒れてきたら商品にあたってけがをしてしまう場合もあるので・・・
すぐに外に出たほうが安全かなと思う」
多くの人が「恐怖から思わず外に飛び出してしまう。」


私です⇒実際に東日本大震災のとき私も飛び出しました・・・


はたして、日常的に使用するコンビニなどにいる場合、どこが安全なのか・・・


専門家は・・・
上のほうに非常に軽いものが置いてありますので、自分が被害を受けいる可能性は非常に低い」
コンビニなどでは、
陳列棚の下に重い商品を置き、上には軽い商品を置く場合が多く、レジなどが置かれているカウンターや
窓から離れた真ん中付近が安全



路上で地震が起きたら・・・


コンビニ、駐車場、鉄骨造りのビル、ガソリンスタンドがあった場合、どこに逃げるべきなのか?




街の人は・・・
「コンビニ?」
「コンビニの横の空き地(駐車場)」
多くの人がコンビニや駐車場が安全と回答


専門家は・・・
ガソリンスタンドは間違いではない。ガソリンスタンドは危険な物質を扱っていることからいろんな対策がなされている。
阪神淡路大震災の時も周辺の家などが火災で全焼する中、ガソリンスタンドはほとんど無傷で残った。
ガソリンスタンドは、厳しい建築基準をクリアしていて火災や地震に強い



<<ガソリンスタンドの設備>>
強力な防火壁
地下不覚にタンク
軽い屋根で倒れにくい


次に安全なのが、空きスペースや駐車場
でも、隣にビルなどがあるときは、ガラスが降ってくる可能性があるため、ビルから離れて非難するのがよい


コンビニの場合は、レジの近くにいかない。
 例えば冬などは、レジの近くでおでんや肉まんを扱っているので、やけどをする可能性がある。

スーパーの場合は、壁に、寄る
 スーパーの場合は、コンビニと違い重いものも上に陳列している場合があるので注意が必要

また、ここには例としてないが、最新のビル(高層ビル)などは、耐震性に強く、色々な災害に対する配慮があるため、逃げ込むにはいいところだと思う。

私などが子供のに習った地震がきたらこうするとか、ここに逃げるといったことが、今では環境が変わっているせいか、だいぶ違っていると思った。


まとめ


自宅・リビング編
基本的には玄関に避難。その時、ドアは開けておく!

自宅・キッチン編
 揺れがグラッときたら、まず身の安全を確保して、揺れが落ち着いたら避難前にブレーカーを落とす。

外出中に地震が起きた場合
 ガソリンスタンドに逃げよう。そして、ガソリンスタンドがなかったら駐車場に逃げる、ただし、ビルが隣にある場合は、ビルから離れて避難。

コンビニにいるときは、
 商品棚の真ん中あたりに避難

スーパーにいるときは、
 壁際に避難


※この記事は、「特ダネ」の一部番組をまとめたものです。
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テーマ:防犯・防災 - ジャンル:ライフ

[ 2015年07月03日 23時19分 ]
自然災害
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